2025年9月19日
社会人になってから英語学習を行った人の約55% 最も苦手は「スピーキング」=アイキューブ調べ=
アイキューブは17日、同社が運営する「イングリッシュベル英会話」が、社会人になってから英語学習の経験がある20代~50代の男女を対象に実施した「社会人の英語学習に関する実態調査」の結果を発表した。
それによると、「現在も英語学習を継続しているか」の問いでは、「はい」が61.7%、「いいえ」が38.3%だった。
「社会人になってから英語学習を始めた主な目的」の問いでは、1位が「自己研鑽」42.8%、2位が「趣味」41.6%、3位が「海外旅行で使いたいから」29.8%だった。
「英語学習に利用した手段」の問いでは、1位が「英語学習アプリ」48.2%、2位が「書籍」38.9%、3位が「動画」30.4%だった。
「英語学習を通じて、最も成長したと感じるスキル」の問いでは、1位が「リスニング」36.1%、2位が「スピーキング」29.8%、3位が「リーディング」22.3%だった。
「英語のスキルの中で最も苦手なスキル」の問いでは、1位が「スピーキング」54.5%、2位が「リスニング」25.3%、3位が「ライティング」10.3%だった。
「自身の英語力の課題」の問いでは、1位が「瞬時に言葉が出てこない」60.2%、2位が同率で「知っている語彙やフレーズが少ない」と「発音や文法に自信がない」で44.3%の結果となった。
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