2025年7月17日
英会話学習を途中で辞めた経験のある人の6割以上が「1年未満」=アイキューブ調べ=
アイキューブは15日、ACCESS E-TALK PLUSが運営する「イングリッシュベル」と、英会話学習を始めたものの途中で辞めた経験のある人を対象に実施した「英会話学習に対するモチベーションと継続」に関する調査結果を発表した。

それによると、「英会話学習を始めた主な目的」を尋ねる設問への回答では、1位が「趣味や教養のため」48.5%、2位が「自己成長のため」43.7%、3位が「資格試験(TOEIC等)のため」24.1%と続いた。

「英会話学習の主な方法」を尋ねる設問への回答では、1位が「アプリや教材を使った独学」50.3%、2位が「英会話教室(グループ)」19.6%、3位が「英会話教室(1対1)」10.9%の結果となった。

「英会話学習を続けていた期間」を尋ねる設問への回答では、1位が「3ヵ月未満」24.1%、2位が「3ヵ月以上~6ヵ月未満」19.0%、3位が「2年以上」17.2%の果になった。1年未満に該当する回答を合計すると62.7%となり、英会話学習を始めたものの途中で辞めた経験のある人の6割以上が「1年未満」で英会話学習を辞めていることが判明した。

「英会話学習を辞めた理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「モチベーションが下がった」44.6%、2位が「忙しくて時間が取れなくなった」41.3%、3位が「成果を感じられなかった」37.7%と続いた。

「学習を継続できなかったことに対して、現在どのように感じているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「またいつか再開したいと思っている」33.7%、2位が「英語学習に以前ほど興味がなくなった」20.2%、3位が「別の方法で学習を始めたいと思っている」18.7%と続いた。1位と3位の回答を合計すると回答率50%を超えた。

「どんな仕組みやサポートがあれば、学習を継続できていたと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「成果を実感できる学習法」47.9%、2位が「楽しく続けられる教材」43.4%、3位が「定期的なモチベーションアップの仕組み(目標設定、振り返り)」36.5%の結果となった。
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