2025年10月15日
東京工芸大学、「AIとメディア芸術」テーマにシンポジウムを18日開催
東京工芸大学大学院芸術学研究科メディア芸術研究センターは、シンポジウム「AIとメディア芸術」を10月18日に開催する。
シンポジウムでは、メディア芸術の最前線で活躍する2人のゲストを招き、AIとメディア芸術の未来をテーマとしたプレゼンテーションが行われる。同大からは、大学院芸術学研究科インタラクティブメディア領域の久原泰雄教授が登壇する。
登壇者3名は、生成AI活用が社会全体に広く浸透し、日常の一部となった現代において、それぞれの専門分野の視点から、AIとメディア芸術の未来について語る。プレゼンテーション終了後は、会場の来場者およびGoogle Meetで視聴する参加者と登壇者によるフリーディスカッションが行われる。
シンポジウムの模様は、大学公式YouTubeで一般公開される。
開催概要
日時:10月18日(土) 13:30 ~15:00
場所:東京工芸大学中野キャンパス1号館
料金:無料
プログラム:(敬称略)
13時30分 開会あいさつ(東京工芸大学大学院芸術学研究科永江孝規研究科長)
13時40分 春口巌 教授(尚美学園大学、東京工芸大学大学院非常勤講師)によるプレゼン
14時00分 恩田憲一 教授(尚美学園大学)によるプレゼン
14時20分 久原泰雄 教授(東京工芸大学大学院芸術学研究科インタラクティブメディア領域)によるプレゼン
14時40分 来場者、Google Meetオンライン参加者を含むフリーディスカッション
15時00分 閉会あいさつ(東京工芸大学大学院芸術学研究科永江孝規研究科長)
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