2021年11月30日
東京工芸大学、芸術学部教員によるメディア芸術作品をオンライン公開
東京工芸大学芸術学部は26日、「芸術学部フェスタ2021」サスティナブル×SUSTAINABLE ―あらたなる「持続」への試み― をオンライン(YouTube)で公開していると発表した。
同イベントは、同大芸術学部の教員が制作した作品や最新の研究成果を発表することで、同学部の「メディア芸術」を中心とする研究内容を広く周知することを目的としたもの。今年度は昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、一般に向けてはオンラインのみでの公開となる。
今年で第8回目となる芸術学部フェスタでは、メディア芸術を中心とした7学科と基礎教育の教員が、各々、或いはグループで制作した21点の作品と最新の研究成果を発表する。また、出展作品の電子図録は、同大公式Webサイトで日本語と英語で閲覧できるという。
同大学は、2023年に創立100周年を迎える。同イベントのテーマである「サスティナブル×SUSTAINABLE ―あらたなる『持続』への試み―」は、現状維持ではなく、さまざまな課題や問題に取り組み続けていくことによって、これからの100年に向け、メディア芸術分野の人材育成・研究拠点としてさらに進化を続ける芸術学部の姿勢をイメージしているという。
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