2021年10月28日
東京工芸大学、「全国大学スマホ・サイト ユーザビリティ調査」で全国267大学中第1位
東京工芸大学は26日、日経BPコンサルティングの「大学スマホ・サイト ユーザビリティ調査 2021-2022」で、総合スコアランキング全国第1位に選ばれたと発表した。
同調査は、「スマホ利用者への配慮があるか」「ストレスなく情報にアクセスできるか」をポイントに、日経BPコンサルティングが2004年(スマホサイト調査は2015年より実施)から毎年行っているもの。このたびの調査で同大は、前年度の83.00から93.89へ大きくポイントを伸ばした。
同大は、誰もが見やすく使いやすいWebサイトの運営・維持・向上に努めている。2021年度は、サイト訪問者にとっての「使いやすさとは何か」を意識し、ひとつひとつ丁寧に検証・改善しながらサイトリニューアルを行ったことにより、昨年から10ポイントスコアを大きく伸ばし、全国第1位となった。
2023年に創立100周年を迎えるのを機に、今後は使いやすさ(ユーザビリティ)だけでなく、さまざまな訪問者が必要とする情報に簡単にたどり着けること(アクセシビリティ)にも配慮し、さらなるサイトの充実を図っていく。
同調査は、日経BPコンサルティングが大学サイトを8つの診断指標によりスコア化し診断する調査。調査方法はユーザビリティ(使い勝手・実用性)の観点から、米Googleの提唱するガイドラインなどを参考に、同社が独自に診断シートを作成。調査員が実際に全国267大学の大学サイトを閲覧し「見やすさ」や「操作のしやすさ」、「インタラクティブ」等の8つの指標からチェックし、結果をスコアとして算出。調査の対象大学は、国立・公立・私立の267校。
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