- トップ
- 企業・教材・サービス
- フリースクール未来、長野県佐久市に「佐久校」を開校
2025年10月21日
フリースクール未来、長野県佐久市に「佐久校」を開校
フリースクール未来は20日、東信地区で初となる「フリースクール未来 佐久校」を、10月1日に、長野県佐久市岩村田に開校したと発表した。
同校は、学校生活に馴染めず居場所を見失ってしまった子どもたちが、安心して過ごし、再び未来へと歩み出すための拠点となることを目指しており、「学びを止めない」「自分を責めない」「1歩ずつ進む」場所としてスタート。
5教科(国・数・英・理・社)を基礎から丁寧にサポートするほか、オンライン英会話やプログラミング、速読といった新しい学びも導入。また、グループディスカッションや課外活動を通じて、他者と関わりながら協調性・創造性を育てる場を提供。単なる「勉強の場」にとどまらず、「自分らしくいられる社会の縮図」を目指す。
フリースクール未来は、長野市川中島校を中心に、篠ノ井・松代・須坂市など同県内各地で不登校児童・生徒を支援している民間の学び舎で、川中島校は、長野県から「信州型フリースクール認証学び支援型」第01号として認証。今回、地域から強い要望を受けて、東信地区初となる「佐久校」を開校した。
「フリースクール未来 佐久校」概要
開校:10月1日(水)
所在地:長野県佐久市岩村田1158-13 2F(個太郎塾内)
営業日時:火曜~金曜10:30〜14:30
主な活動:5教科+オンライン英会話(追加オプション:プログラミング、速読)
費用:
・「入会金」3万3000円
・「月額利用料」:3万3000円
・「プレ開校期間限定」2万2000円/月
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













