- トップ
- 企業・教材・サービス
- AWSジャパン、「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ教育版」公開
2025年10月27日
AWSジャパン、「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ教育版」公開
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS)は23日、初等中等教育の課題解決と教育DX促進に向けた包括的支援プログラム「AWS ITトランスフォーメーションパッケージ教育版(ITX for Education)」を公開した。
「GIGAスクール構想」以降、日本の初等中等教育ではデジタル化が目覚ましく進んできた。しかし教育DX実現はこれから。AWSは教育DXの実現に向け、「ITX for Education」を中心に各教育委員会、提案・構築事業者、EdTech企業を支援し『誰もが、いつでもどこからでも、誰とでも、自分らしく学べる社会』を目指す。
「ITX for Education」は3つの柱で構成されている。一つ目は、次世代校務DX推進。次世代校務DXではクラウド化、モダン化が不可欠となるが、AWSでは、教育委員会をはじめ、民間企業、ガバメントクラウドなど、数多くのクラウド移行の実績があり、これらのノウハウが蓄積されている。このノウハウを教育委員会、提案・構築事業者に提供し、スムーズなクラウド移行を支援。結果として、教職員の負荷軽減を実現し、児童生徒と教員の能力を最大限に活用できる環境構築に寄与する。
二つ目は、多様なEdTechサービスの提供。教育DXの実現には、EdTechサービスの活用が不可欠。AWSでは多様な学びのための学習環境整備、また、教職員の負荷軽減などに対応したEdTechサービスを教育委員会、提案・構築事業者へ積極的にエンゲージメントする。
三つ目は、生成AIによる教育データの分析・活用の推進。AWSでは生成AIを活用した教育データの利活用、教職員の負荷軽減、多様な学びのための学習環境整備、それぞれのユースケースを対象とした概念実証(PoC)の実施、プロトタイピングの作成、ソリューションの実装と本番環境への拡張計画の作成を支援する。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











