2025年11月6日
日本科学技術振興財団、「ゴジラサイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~」2026年1月開催
日本科学技術振興財団は、「ゴジラサイエンス展 ~脅威に科学で立ち向かう~」を2026年1月15日~27日に開催する。
1954年に誕生したゴジラは、時代ごとの科学的課題や社会不安を映し出し続けてきた作品。同展では、「もしゴジラが現れたら?」という想像を入口に、防災・減災や未来科学への理解を深める。
科学技術がもたらす希望と脅威を、子どもから大人まで体感できる新しい学びの場。エンターテインメントと科学教育が融合した、本格的なサイエンス体験イベント。
同展は、ゴジラ作品を通じて、時代ごとの科学技術の進歩やその裏にある社会の課題・メッセージを紹介。映画≒フィクションから科学を学び、科学リテラシーや自然との向き合い方を考える。
また、ゴジラに立ち向かうために登場したメカゴジラやスーパーXなどの映画に登場する対ゴジラ兵器と、現実の防災ロボットや最新技術を比較。科学技術が水・陸・空の自然災害に「対応」(予測・復旧・防災・減災)する仕組みを紹介する。
開催概要
開催期間:2026年1月15日(木)~1月27日(火)
開催会場:科学技術館(東京都千代田区北の丸公園)
科学技術館入館料:大人950円、中高生600円、子ども(4歳以上)500円
※入館料のみで鑑賞できる
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)













