2025年11月10日
ミエタ、広島県「探究」推進事業 被爆80年に際し「平和」を探究 高校生国際会議で発信へ
ミエタは4日、広島県教育委員会の2025年度「高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト『未来を生き抜くためのエージェンシー育成プログラム』」企画・運営業務を受託したことを発表した。
同プログラムの目的は、テーマ型探究活動を通じて、社会変革を実現していく「エージェンシー」を育むこと。広島県が被爆80年を迎える本年度は、生徒が多様な他者とともに平和な世界や平和のあり方を探究し、社会課題の解決に向けた社会行動に挑戦する。
参加する広島県内の高校生は、2026年2月に実施される高校生国際会議(ユース・サミット)で平和実現に向けた実践的な社会行動を提言・発表する予定。
同社は、テーマ型探究において全国100校以上の導入実績があり、東京都や福岡県など自治体へも探究プログラムを提供してきた。
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