2025年11月14日
英語を使う仕事をするビジネスパーソンが実務で役立つと感じる英語資格は「TOEIC L&R」=アイキューブ調べ=
アイキューブが運営する「イングリッシュベル英会話」は13日、「英語を使う仕事をしているビジネスパーソンの英語資格に関する意識調査」の結果を公表した。
調査は、英語を使う仕事をしているビジネスパーソン(20代~50代の男女)443名を対象に、10月15日~20日に行われた。それによると、英語を使う仕事をしているビジネスパーソンの約75%が何らかの英語資格を持っていた。持っている英語資格のトップ3は、1位「英検」、2位「TOEIC Listening & Reading」、3位「TOEIC Speaking & Writing」となった。
業務において最も役立つと感じる英語資格は「TOEIC Listening & Reading」。約7割が、自身の英語資格のスコアと実務での英語力は「比例している」と感じていた。
また4割以上が、実務で英語を使う際に課題と感じていることは「自分の意見を瞬時に伝えられないこと」と回答した。
さらに4割以上が、英語を使う会社への就職・転職や実務で英語を使用する際に、英語資格は「その両方において有用」と感じていた。
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)

















