2025年11月14日
英語を使う仕事をするビジネスパーソンが実務で役立つと感じる英語資格は「TOEIC L&R」=アイキューブ調べ=
アイキューブが運営する「イングリッシュベル英会話」は13日、「英語を使う仕事をしているビジネスパーソンの英語資格に関する意識調査」の結果を公表した。
調査は、英語を使う仕事をしているビジネスパーソン(20代~50代の男女)443名を対象に、10月15日~20日に行われた。それによると、英語を使う仕事をしているビジネスパーソンの約75%が何らかの英語資格を持っていた。持っている英語資格のトップ3は、1位「英検」、2位「TOEIC Listening & Reading」、3位「TOEIC Speaking & Writing」となった。
業務において最も役立つと感じる英語資格は「TOEIC Listening & Reading」。約7割が、自身の英語資格のスコアと実務での英語力は「比例している」と感じていた。
また4割以上が、実務で英語を使う際に課題と感じていることは「自分の意見を瞬時に伝えられないこと」と回答した。
さらに4割以上が、英語を使う会社への就職・転職や実務で英語を使用する際に、英語資格は「その両方において有用」と感じていた。
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