2025年11月21日
広域通信制「瑞穂MSC高校」、12月転入も3月卒業もまだ間に合う「短期集中プラン」を開始
広域通信制の瑞穂MSC高校は20日、高校生の進級・卒業の課題解決を目的に、高校1~3年生を対象にした「短期集中プラン」を開始した。
同プランは、転入を月初に限らず「随時受付」を行い、出願書類到着から2週間程度での転入が可能。生徒の生活に合わせた個別スケジュールを提案し、進捗を管理するため、自己管理が苦手な生徒も安心。また、卒業条件であるスクーリングと単位認定試験を「短期集中プラン」向けとして、3月にも実施する。
同校のネットコースなら、基本はネット学習で、登校は3カ月に1週間程度のみで進級・卒業ができ、12月転入も、3月卒業も、大学進学もまだ間に合う。他の通信制高校から「今、出願だと1月転入になる」と言われた高校生でも相談可能。不登校や出席不足で退学や留年となりそうな生徒も、諦めなくていい。
同校は、2023年開校の広域通信制高校で、登校が年2回だけ(スクーリング5日程度+単位認定試験2日間)のネットコースと、週1回・週3回登校の通学コースがある。キャンパス(東京・神戸・石垣島)に加え、全国11箇所の学習室(札幌・仙台・津田沼・池袋・新宿・市ヶ谷・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡)を保有。生徒は所属コースを問わず、追加費用なしで自由に自習や質問・相談に活用できる。
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