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2025年11月26日
「高校生ロボット相撲大会 2025全国大会」結果発表
富士ソフトは22日、「高校生ロボット相撲大会 2025 全国大会」を福島県郡山市「ビッグパレットふくしま」で開催した。
全国から63台(自立型31台、ラジコン型32台)のロボットが集まり、精緻な機構設計と戦略プログラミングを競い合った。

自立型部門では、大分県立日出総合高校の「大神零」が優勝。押し相撲の安定性と、スピードを生かした速攻戦術を状況に応じて使い分ける高度な制御が高く評価され、経済産業大臣賞も同時受賞した。
準優勝には香川県立観音寺総合高校の「ハリモグラ」、3位には大分県立佐伯豊南高校の「月下乃鬼嬢」が続いた。

ラジコン型では、大分県立津久見高校の「桃毛獣」が優勝。続いて香川県立高松工芸高校の「颯迅草薙」「七転八倒」が2位・3位を占め、こちらも九州・四国が強さを見せた。
同部門の経済産業大臣賞は、大分県立大分工業高校の「なでしこ」が受賞。すべてのパーツを自作した上で、放電加工機などの高度な工作機械を駆使し、部品精度の向上に取り組んだ点が高く評価された。
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