2025年11月26日
Socialups、新潟版未踏的人材育成事業「ETSUZAN」2025年度成果報告会を開催
Socialupsは、新潟の若者を対象に実施するIT人材発掘・育成を目的とした実践型プログラム「ETSUZAN」の2025年度成果報告会を、12月21日に新潟市のNINNOで開催する。
ETSUZAN(越山)は、新潟を対象に実施するIT人材発掘・育成プログラムであり、新潟の企業体による新潟県内の学生や若手の育成を行うプロジェクト。経済産業省が所管する令和6年度未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業「AKATSUKIプロジェクト」の交付決定を受けたSocialupsが運営し、一昨年に続き2回目の開催となる。
今回は、8月に採択された7チームのクリエータそれぞれが「自分のつくりたいもの」をテーマに、約4カ月にわたる開発・研究に取り組んできた。成果発表会では、各チームによるプレゼンテーションに加え、実際の成果物に触れられるデモスペースも用意している。現在、観覧希望者を募集している。現地・オンラインのどちらでも参加できる。
開催概要
開催日時 : 12月21日(日)13:00~17:00(予定)
開催場所 : NINNOプレゼンテーションスペース〔新潟市中央区笹口1-2プラーカ2 2F〕
参加人数 : 現地60名、オンライン配信あり
参加費 : 無料
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












