2025年11月27日
票簿会計センター、小・中・高校向け学費管理システムの導入事例記事を公開
票簿会計センターは25日、学費管理システムの導入により請求管理の標準化と効率化を実現した、京都芸術大学附属高等学校の導入事例を同社Webサイトで公開した。
票簿会計センターでは、学校法人向けシステムの開発・販売や、会計・給与などの事務アウトソーシングを行っている。
「学費管理システム」は、煩雑な学納金管理を効率化するシステム。就学支援金や都道府県の減免制度・学校独自の奨学費など、生徒ごとに金額が違うあらゆる減免制度と授業料の相殺が可能。
京都芸術大学附属高等学校では、これまで学費管理をExcelで運用しており、複雑な関数式の設定や更新作業に多くの手間がかかっていた。算定ミスを防ぐための確認作業にも時間を要していた。また、全校生徒約600名分の学費算出・確認を担当者が個別に対応していたため、作業が属人化し、担当の引き継ぎや修正が難しくなるなど、業務負荷とリスクの両面で課題を抱えていた。
票簿会計センターでは、こうした「Excel管理の限界」と「属人化による非効率」を解消するため、学費管理システムの導入を提案し、請求管理の標準化と業務効率化を支援。システム導入後は、請求金額が自動算出され、計算ミスや確認作業の時間を大幅に削減できているという。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの学習に不安を感じた場面1位は「テストの点数や成績を見たとき」=NEXER&月刊ポピー調べ=(2026年4月14日)
- オンライン家庭教師、利用世帯の53.7%が塾や通信教育と「併用」=ドリームエデュケーション調べ=(2026年4月14日)
- フルノシステムズ、Wi-Fi7対応アクセントポイントが長野県佐久穂町教委に採用(2026年4月14日)
- ハイレゾ、画像生成AI「PICSOROBAN」を専門学校のカリキュラムで提供(2026年4月14日)
- aicrew、福井県立勝山高校でAIクリエイティブの「出前授業」を実施(2026年4月14日)
- コナミデジタルエンタテインメント、第一学院高等学校に「eスポーツオンラインコース」を開講(2026年4月14日)
- 北海道科学大学、学生・教職員の学内手続き対応に「窓口担当AI 職員」を採用(2026年4月14日)
- JST、「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)の企画募集を開始(2026年4月14日)
- HDL、CoDrone EDUを活用した「複数ドローン授業〈ドローンショー発想〉」を公開(2026年4月14日)
- プログラミング教室「これからKIDS」、保護者向けプログラミングオンライン解説講座公開(2026年4月14日)












