2025年11月27日
票簿会計センター、小・中・高校向け学費管理システムの導入事例記事を公開
票簿会計センターは25日、学費管理システムの導入により請求管理の標準化と効率化を実現した、京都芸術大学附属高等学校の導入事例を同社Webサイトで公開した。
票簿会計センターでは、学校法人向けシステムの開発・販売や、会計・給与などの事務アウトソーシングを行っている。
「学費管理システム」は、煩雑な学納金管理を効率化するシステム。就学支援金や都道府県の減免制度・学校独自の奨学費など、生徒ごとに金額が違うあらゆる減免制度と授業料の相殺が可能。
京都芸術大学附属高等学校では、これまで学費管理をExcelで運用しており、複雑な関数式の設定や更新作業に多くの手間がかかっていた。算定ミスを防ぐための確認作業にも時間を要していた。また、全校生徒約600名分の学費算出・確認を担当者が個別に対応していたため、作業が属人化し、担当の引き継ぎや修正が難しくなるなど、業務負荷とリスクの両面で課題を抱えていた。
票簿会計センターでは、こうした「Excel管理の限界」と「属人化による非効率」を解消するため、学費管理システムの導入を提案し、請求管理の標準化と業務効率化を支援。システム導入後は、請求金額が自動算出され、計算ミスや確認作業の時間を大幅に削減できているという。
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