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2025年4月9日
票簿会計センター、「学費管理システム」に単位制授業料を管理できる新機能を追加
票簿会計センターは8日、同社のスクールマイスター「学費管理システム」に、単位制授業料を簡単に管理できる新機能を追加すると発表した。
近年、新たに開校する通信制高校や、通信制コースを増設する高校が増加しており、通信制高校を選択する生徒も急増している。通信制課程では、1単位あたりの費用が設定されており、履修する単位数によって生徒ごとの授業料が決まるため、学納金の計算が複雑になりがち。
そこで今回、学納金管理の業務負担を軽減するため、「学費管理システム」に単位制の授業料に対応した新機能を追加搭載することにした。
「学費管理システム」は、頻雑な学納金管理を効率化するシステムで、就学支援金や都道府県減免・学校独自の奨学費など、生徒毎に金額が違うあらゆる減免制度と授業料の相殺ができる。イレギュラーな運用にも対応できる柔軟な設計が評価され現在、300を超える学園が契約。
新機能の概要
①「単位数を登録するだけで授業料を算出」
生徒の単位数を指定すると、自動的に授業料が算出される仕組みで、就学支援金や都道府県減免・学園奨学費などと相殺でき、生徒毎に違う請求金額も簡単に算出できる
②「生徒の残単位数・残在籍数も管理」
転入や編入の生徒が、支援金などを受給する際に必要な残単位数や残在籍数の管理も、簡単にできる
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