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2025年12月2日
AI写真サービス「とりんく」、全国2500施設で導入 直近2カ月で500施設増加
とりんくは11月28日、同社が展開する保育・教育施設向けAI写真サービス「とりんく」の導入施設数が、11月24日に全国で2500施設を超えたことを発表した。
パートナーシップ戦略の強化に伴い、2025年7月以降は導入施設数が1600施設以上と急拡大し、2025年9月22日には全国で2000施設に到達。その後も伸びが続き、約2カ月後には2500施設へと拡大した。
AI写真サービス「とりんく」は同社独自のAI技術を使って、保育・教育施設に勤める先生たちの「写真の面倒、すべておまかせ」を実現するサービス。
具体的には、「(1)保育中の先生による写真撮影の負荷を軽減する自動撮影」、「(2)保護者への写真共有前のチェック等の負荷を軽減する自動整理」、「(3)園から保護者への写真共有の負荷を軽減する自動配信」の機能がある。
特に(2)の自動整理は同社独自のAI技術により、「写真の写りの良さ、活動のわかりやすさなど保護者・保育者が求める視点での写真のスコアリング」、「子ども一人ひとりの顔認識」「レタッチ」の3点を、高精度・低コストで実現。これにより導入施設では、写真アップロード作業の自動化や、園児ごとの写り込み回数の偏り防止、NGチェック作業の効率化、写真編集作業の自動化(写真NG園児対応、明るさ調整)等が可能となり、先生たちの写真撮影の負荷軽減が期待できるという。
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