2025年12月4日
日本経営協会、「学校法人向け講座」を受講しやすいようにリニューアル
日本経営協会(NOMA)は3日、学校法人向けの講座をリニューアルし、「オンデマンド講座の拡充」や「見逃し配信の導入」、「ハイブリット開催」など、多様な働き方に対応した受講形式に整備して、受講しやすくしたと発表した。
講座内容も、会計・ガバナンス・予算管理・内部統制・学生支援・広報戦略など、学校法人に求められる幅広いテーマを取り上げ、今後も順次拡充していく。多忙な中でも、必要な知識を、いつでも・どこでも・確実に習得できるようになった。
同協会は、民間法人(企業・病院・学校など)や行政機関、また士業を対象にした公開講座(セミナー)を全国で年間約1400本開催。民間法人対象のセミナー(経営実務講座)では、経営課題や人材育成に関する課題から、様々なテーマを取り上げ、年間約750本の講座を開催している。
【学校法人セミナーの概要】
受講料(1人あたり・税込):会員3万3000円、一般4万700円
主なポイント:
・オンデマンド講座を新設
・24時間いつでも受講可能、すきま時間で効率よく学べる
・見逃し配信付き講座を拡充
・日程が合わない職員でも後日視聴でき、研修機会を逃さない
・会場orオンラインから選べるハイブリッド型
・実務演習を重視しつつ全国どこからでも参加可能
・新規講座の追加(内部統制システムの構築など)
・法改正や実務トレンドを反映した講座を随時公開予定
講座ラインナップ(一部抜粋):
・ガバナンス改革・寄附行為改正の実務(オンデマンド11月25日〜12月25日)
・初心者のための学校法人会計基礎入門(オンデマンド11月4〜30日、2月1〜28日)
・基本金徹底理解(会場/オンライン12月4日)
・計算書類の見方と財務分析(会場/オンライン12月12日)
・会計担当者実務(見逃し配信付)(オンライン12月15〜16日、見逃し配信12月19〜26日)
・固定資産に関わる会計処理実務(会場/オンライン12月22〜23日)
・新任事務長のための学校法人会計マスター(見逃し配信付)(オンライン1月19日、見逃し配信1月26日〜2月2日)
・内部統制システムの構築(会場/オンライン1月22日)=新規=
・中期収支計画の作成実務(会場/オンライン2月12日)
関連URL
最新ニュース
- 日建学院、「2026年度2級土木施工管理技士 前期一次検定」本日17時頃から採点結果を配信(2026年6月7日)
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)











