2025年12月5日
COMPASS、事例紹介「紙教材とデジタルドリルの置き換え/使い分け」26日開催
COMPASSは、AI教材「キュビナ(Qubena)」の活用事例を紹介するオンラインイベント「先生に学ぶ!キュビナ活用実践セミナー ― 紙教材とデジタルドリルの置き換え/使い分け」を12月26日に開催する。
全国の小中学校で進むICT活用の現状を踏まえ、紙教材とデジタルドリルをどのように併用し、学習効果を最大化していくかについて、現場の教員が実践をもとに語る内容。
セミナーのテーマは「紙教材とデジタルドリルの置き換え/使い分け」。授業準備や評価業務に追われる多忙な学校現場では、どこまで紙教材をデジタルで代替できるのか、また両者をどのように適切に使い分けるべきかといった判断に悩む教員も少なくない。イベントでは、全国の小中学校における具体的な実践例を共有し、ICT活用のヒントを提供する。
登壇者は、愛知県春日井市立勝川小学校の陶山公紀教諭、埼玉県久喜市立久喜小学校の林大輔教諭、千葉県船橋市立古和釜中学校の安田顕一教諭、広島県呉市立川尻中学校の上村愛美教諭の4名。それぞれの学校が抱える課題や、キュビナを活用した授業改善、紙教材との最適な組み合わせ方などについて、具体的な取り組みを紹介する。
開催日時は12月26日(金)15時〜17時で、会場はZoomによるオンライン配信。全国の自治体担当者や学校関係者を対象に、参加費は無料。事前申し込み制。
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