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2025年12月16日
JMAM、「統計の基礎知識」と「自治体でのDX事例」を学べるeラーニング2コース開講
日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は12日、同社が展開する企業・個人向けの教育・研修メニューを提供する人材育成支援事業部が、オンラインで学べる法人向け教育ツール「eラーニングライブラリ」にて、12月から新しくDXに関連する2コースを開講したことを発表した。
「eラーニングライブラリ」は、マルチデバイスに対応し、オンラインで、いつでも何度でも、手軽に学ぶことができる法人向け教育ツール。開講した2コースは、「これだけは知っておきたい統計の基礎」と「押さえておきたいDXトレンド 自治体編」。
「これだけは知っておきたい統計の基礎」は、日常業務やビジネスの場面で目にする情報やデータを正しく読み解く力を養う統計入門コース。記述統計、グラフ、確率、仮説検定などの基本をわかりやすく解説し、「その数字は信頼できるのか?」という視点で判断する力を身につける。
「押さえておきたいDXトレンド 自治体編」は、自治体におけるDXの現状や課題、先進事例、支える技術の全体像を理解するためのコース。行政分野における最新の政策動向や成功事例を通じて、自治体が抱える課題の解決に向けたDX推進の方向性や具体的な取り組み状況を学ぶ。
講座概要
■「これだけは知っておきたい統計の基礎」
コースのねらいと特色:
・記述統計の概要や統計で使用するグラフの知識を身につけること
・推測統計における確率や仮説検定の知識を身につけること
対象:ビジネスパーソン全般
学習時間:想定学習時間 150分/最短実行時間 77分
■「押さえておきたいDXトレンド 自治体編」
コースのねらいと特色:
・自治体を取り巻く環境や現在の課題について理解する
・自治体におけるDX事例を学び、業界の動向を把握する
・自治体特有のテクノロジーについて理解する
対象:ビジネスパーソン全般
学習時間:想定学習時間 30分/最短実行時間 16分
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