2025年12月22日
豊中市、小学校提出書類をデジタル化、教育DXで保護者の負担軽減と事務効率化へ
豊中市は19日、保護者の負担軽減と学校事務の効率化を目的に、2026年度に小学校に入学する児童を含む全学年の提出書類の電子化を開始すると発表した。
2026年度に新小学1年生~小学6年生となる児童で新年度に上がる際に必要な書類が対象となる。これによって、保護者はオンラインで書類提出を完結できるようになり、手続きの簡便化を図る。さらに、提出された児童の情報をデータで管理することで、個人情報漏洩リスクの軽減や検索性の向上、紙の使用量削減につなげる。
また、2027年度からは中学校、義務教育学校にも対象を拡大し、内容変更がない場合には再入力不要とすることで、さらなる負担軽減と事務効率化を進めていく。
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