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2025年12月25日
JMAM、eラーニング「取適法入門」2026年1月開講
日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、法人向け教育ツール「eラーニングライブラリ」の新コースとして「取適法入門」を2026年1月に開講する。
2026年1月施行の「中小受託取引適正化法(通称:取適法)」に対応し、法改正で拡大する適用対象や取引ルールを、具体事例を通じて短時間で学べる内容だという。
取適法は、製造委託等に関わる取引の公正化と、受託側の中小企業の利益保護を強化することが狙いで、支払遅延や不当な減額、買いたたきなどの不利益を防ぐ。違反時には行政指導・勧告・罰金に加え、企業名公表による信用失墜など事業継続に影響するリスクもあることから、企業の法令遵守と現場実務での判断力向上が重要になる。
コースでは、改正で追加・変更された事業者区分や取引範囲、禁止事項を整理し、基本となる「4つの義務」と「11の禁止行為」を分かりやすく解説。さらに「減額」「支払期日」「返品」「購入の強要」など現場で起こりやすい違反リスクをケースで学び、実務で適切な対応ができる知識の定着を図る。
想定学習時間は60分(最短36分)で、ビジネスパーソン全般や取引関連業務、購買担当者などを対象とする。
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