2025年12月25日
JV-Campus、JIGE国際フォーラム2026でワークショップを開催
JV-Campusは。JIGE国際フォーラム2026で、JV-Campusの活用を通じた教育イノベーションの可能性を探るワークショップを1月24日に開催する。
JV-Campus(Japan Virtual Campus)は、国内外の高等教育機関・企業・団体84法人が参画する日本発の教育プラットフォーム。大学間連携、教育DX、学びの社会実装、国際教育の強化を柱に、次世代の高等教育を包括的に支援している。
2025年度、JV-Campusは基盤強化と活用領域の拡張に向け3つの実践を推進してきた。1つ目は、教育コンテンツと連動する独自のオープンバッジ発行基盤の構築。2つ目は、日本文化および現代リテラシーに関するオンラインプログラムの開始と、日本マイクロクレデンシャル機構のガイドラインに準拠したマイクロクレデンシャルの発行。3つ目は、メタバースと学習システムを融合した産学共同インターンシップ環境の提供による学習体験の高度化である。このたびのワークショップでは、これまでの実践を踏まえ、今後の展望と可能性について議論を深めていく。
開催概要
開催日時 : 1月24日(土)15:30~17:00
開催場所 : 千葉大学 墨田サテライトキャンパス 対面・ハイブリッド(Zoom)
参加費 : 無料 事前登録が必要
参加申込 : JIGE International Forum 2026特設サイトから
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











