- トップ
- 企業・教材・サービス
- キズキ、「新学年&受験準備・体験授業キャンペーン」1月末まで期間限定で実施
2026年1月7日
キズキ、「新学年&受験準備・体験授業キャンペーン」1月末まで期間限定で実施
キズキが運営する完全個別指導塾「キズキ共育塾」は、不登校や学習の中断を経験した子ども・若者を対象に、「新学年&受験準備・体験授業キャンペーン」を1月末まで実施する。
同塾は、不登校や中退、発達特性など多様な背景を持つ学習者の学び直しを支援してきた実績を持ち、ICTも活用しながら一人ひとりの状況に合わせた完全個別指導を行っている。今回のキャンペーンでは、現学年の復習や基礎からの学び直し、新学年の予習、さらには中学・高校・大学受験に向けた早期準備まで、学習者それぞれの目的に応じたオーダーメイド型の体験授業を提供する。
背景には、「不登校のまま進級してよいのか分からない」「学年内容が身についていない」「この状態で受験に進んでよいのか判断できない」といった声が多く寄せられている現状がある。また、「怒られない環境で学びたい」「自分のペースを尊重してほしい」「ひとりではないと感じられる場所がほしい」といった心理的なニーズも少なくないという。キズキ共育塾では、こうした不安に配慮し、事前面談で悩みや希望を丁寧に聞き取ったうえで授業内容を設計する。
体験授業は50分×2回で構成され、授業だけでなくメンターによるサポートも含まれる。料金は6000円(税込)で、不登校の経験がない人や受験生でない人も利用可能とするなど、間口を広く設けている。
同社は、不登校や学習のつまずきが将来の選択肢を狭める要因にならないよう、完全個別指導と伴走型支援を通じて「次の一歩」を後押ししていくという。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











