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2026年1月7日
キズキ、不登校オンラインで新連載「生徒会長で優等生の僕が、なぜ不登校に?」開始
キズキが運営する、不登校の子どもがいる親のためのウェブメディア「不登校オンライン」は6日、「生徒会長で優等生の僕が、なぜ不登校に?」と題する新連載を開始した。
同連載は、中学時代に生徒会長を務めると同時に不登校を経験した市原春馬氏が、その実体験を綴るもので、「何でもできて本当にすごい」と言われ続けてきた同氏が、なぜ学校に行けなくなったのか。本人の言葉で、その過程と心の内が語られる。
「頑張りすぎて不登校になった子ども」「優等生に見えていた状態から不登校になった子ども」がいる親にとって、子ども側の視点を知る手がかりになる連載。同連載は月2回の掲載を予定しており、第0回となるプロローグは無料で公開中。
市原氏は、2001年生まれで、中2の10月から3年の6月まで、生徒会長でありながら不登校を経験。現在は大学院に通いながら、フリースクールの手伝いなどで不登校学生の支援に関わっている。
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