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2026年1月7日
TOMAS、映像教材「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」リリース
リソー教育グループは、子会社のTOMASが運営する「リソー教育オンラインストア」で、映像教材「2025年重大ニュース コレ時事オンライン講座」のうち「直前対策(社会・理科)」をリリースした。
対象は小学生・中学生で、2025年のニュースを題材に、社会の動きの背景や周辺知識まで含めて解説し、単なる暗記にとどまらず「自分なりの考え」を持てるよう導くという。受講料は8~12月に配信した計20回分をまとめて1万3200円(税込)で、PC・スマートフォン・タブレットから視聴でき、受講期間中は繰り返し視聴可能(2月28日まで)。
同社は、近年の入試では時事問題が多くの学校で出題され、昨年度は首都圏有名私立中の約80%で時事に関する出題があったとして、難関校を目指す層にとって対策が必須だという。さらに、時事問題はニュースそのものだけでなく、関連単元まで掘り下げた形で問われることが多い点を踏まえ、動画で関連知識を体系的に整理し、確認テストで理解度をチェックして定着を促す構成としている。
講座内容の例としては、阪神・淡路大震災から30年の節目に関連した「地震」、2025~2026年の「周年問題」(戦後80年を軸に満州事変から終戦までの流れを重点学習)、いわゆる「トランプ関税」を切り口にした「貿易のいま」(関税・自由貿易と保護貿易・円安円高の仕組み)、2025年の猛暑や大雨など「気象」、そして年度時事を総復習する直前対策(社会・理科)を挙げている。
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