- トップ
- 企業・教材・サービス
- eラーニングシステム「learningBOX」、動画教材の字幕・翻訳を自動化する新機能を搭載
2026年1月7日
eラーニングシステム「learningBOX」、動画教材の字幕・翻訳を自動化する新機能を搭載
learningBOXは、1月21日に、同社のeラーニングシステム「learningBOX」に、動画教材の字幕・翻訳を自動化する新機能「動画教材AIアシスト機能」(自動字幕生成・翻訳)を搭載する。
同機能は、学校教育・社員教育の動画教材の字幕作成や多言語翻訳の負担を軽減し、これまで膨大な時間を要していた字幕生成・多言語翻訳をわずか数分で行う。教育担当者は動画教材の準備にかかる工数を大幅に削減でき、学習者は必要な字幕や母語での学習が可能になるほか、障がいの有無や言語背景に左右されず、すべての学習者が動画教材を等しく活用できるようになる。
「動画教材AIアシスト」概要
①動画をアップするだけ。AIが「数分」で字幕を自動生成
OpenAI社の音声認識モデル「Whisper API」を採用しており、動画データをアップロードしボタンを押すだけで、高精度な字幕とタイムスタンプを自動生成する。これまで手作業で数日〜数十時間を要していた「文字起こし」や「タイミング調整」の手間を、わずか数分〜数十分程度にまで短縮する
②ChatGPT API連携で、瞬時に多言語翻訳
生成された日本語字幕を、ChatGPT APIを活用してワンクリックで翻訳できる。英語、中国語、ベトナム語など、学習者の母語に合わせた教材を即座に用意でき、言葉の壁による学習離脱を防ぐ
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











