2026年1月8日
小中学生の保護者の4割以上が、子どもにアート教育を受けさせたいと回答=芙蓉エデュケーションズ調べ=
芙蓉エデュケーションズが運営するクリエイティブ・アーツ専門スクールISCA TOKYOは7日、「子どものアート教育に関する調査」の結果を公表した。

調査は小中学生の子どもを持つ保護者を対象に12月10日・11日に行われ、336名から回答を得た。それによると、生成AIの普及に伴う子どもの将来について最も不安に感じていることは「自ら考え、判断する力が育つかどうか」であった。

また、保護者がAI時代において子どもに身につけてほしいと考える能力は「問いに向き合う思考力」が最も多くなった。

保護者がアート教育に対して持つイメージを訊ねたところ、1位「感性や情緒を育む情操教育」、2位「将来の役に立つ創造的思考のトレーニング」となった。

保護者の約7割が、子どもの現在の学校教育におけるアート教育(図工・美術の授業など)に満足していると回答した。

また、保護者の4割以上が、家庭や習い事で子どもにアート教育を受けさせたいと考えており、そのうち4割以上がすでにその機会を提供していることが分かった。
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