2026年1月13日
みんなのコード、トークイベント「こどもの居場所の社会的インパクトは評価できるのか」29日開催
みんなのコードは、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(MURC)と共催で「こどもの居場所の社会的インパクトは評価できるのか ― みんなのクリエイティブハブ・レポート公開記念トークイベント」を1月29日に開催する。
みんなのクリエイティブハブは、こどもたちがテクノロジーを活用しながら自由に創作し、仲間と学び合う「第三の居場所」として、自治体や地域団体と連携しながら取り組みを広げてきた。一方で、こうした居場所の取り組みは、その価値や成果をどのように社会に伝えていくかが課題となっている。
今回、MURCの協力のもと、みんなのコードが運営する拠点の活動から得られたデータや事例を整理・分析し、こどもの学びや居場所の価値をどのように捉え、評価できるかをまとめたレポートを作成。同レポートは、イベント当日に公開を予定している。
同イベントでは、レポートの解説に加えて、行政・現場・研究者・企業の多様な立場が集まり、評価のあり方と今後の可能性について議論する。
開催概要
開催日時:1月29日(木) 15:00~17:00
開催形式:オンライン(Zoom)
※交流セッションの中でブレイクアウトルームを活用する都合上、パソコンでの視聴を推奨
対象:
(1)自治体職員・当該事業の担当者
(2)教育・福祉分野の実践者
(3)学識者・研究者
(4)企業CSR等の担当者
定員:100名(先着順)
参加費:無料
締切:1月28日(水)18:00
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