2026年1月14日
中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=
クロス・マーケティンググループのエクスクリエは13日、全国の13~18歳男女1200人を対象に実施した、「中・高生の消費実態調査」(2025年)の結果をまとめ発表した。

それによると、中高生が自分で商品やブランドを選択して購入している商品ジャンルを聞いたところ、最も多かったのは「お菓子・スナック」64.8%で、次いで「ペットボトル・缶・紙パック・びん飲料」47.5%だった。「お菓子・スナック」は女子高生・高専生が、「ペットボトル・缶・紙パック・びん飲料」は男子高生・高専生が、全セグメントのなかでそれぞれ最も多かった。

また、自分で商品やブランドを選んで、親に(家のお金で)買ってもらっている、もしくは親が商品やブランドを選んで購入している(または家族と共有している)商品ジャンルは、「シャンプー・トリートメント」が多く、中高生が自分で商品やブランドを選ぶことがあっても、親が購入している傾向が伺えた。

一方、お菓子・スナック購入時に重視する点について尋ねたところ、「味・おいしさ」と回答した生徒が全体で88.3%と9割近く、セグメント間の差もわずかだった。また、「好きなキャラクター・アニメとコラボしている」と回答した生徒は、全体では31.3%だが、女子中生では43.5%で、全セグメントのなかで最も多かった。

ヘアケア・ヘアスタイリング用品購入時においても、「好きなキャラクター・アニメとコラボしている」ことを重視すると回答したのは、女子中生が最も多く、他性年代に比べ、女子中生は好きなキャラクターとのコラボを重視して商品を購入している傾向が伺えた。
この調査は、全国の13~18歳男女(中1~高3に該当する生徒)を対象に、2025年11月25・26日に、LINEリサーチプラットフォームを利用して実施した。有効回答数は1200人。
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)












