2026年1月15日
広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施
広島国際大学(社会学科地域創生学専攻)は、地域防災力の向上と小学生・大学生の実践的学びを目的に、広島県呉市立横路小学校区で、「AR(拡張現実)防災まち歩きプログラム」を1月15日に実施する。

同プログラムは、小学生と大学生が連携して、地域の災害危険性を学ぶ防災教育プログラムで、「講義」「演習」「まち歩き」「まとめ」の4部構成。小学生がARアプリを活用した、まち歩きによる災害シミュレーションを体験するなどして、地域の災害リスクを体験的に学ぶ。
開催概要
実施日時:1月15日(木)8:30~10:00(講義・演習)、10:30~12:00(実践・まとめ)
実施場所:横路小学校体育館および周辺地域[広島県呉市広横路4丁目1-9]
訓練内容:
・講義:ときわ保育園園長(東横路自治会長)による防災の取り組み紹介
・演習:3D地図やハザードマップを活用して、広横路地区の地形と災害危険性を学習
・実践:児童が班ごとにまち歩きをし、ARアプリを使って浸水・家屋倒壊・液状化・火災などの災害シミュレーションを体験して、対応を考える
・まとめ:防災クイズや事後アンケートを通じて学習を振り返り、防災意識を高める
参加者:
・同大社会学科地域創生学専攻2年生4人(防災士資格認定者)、1年生32人、教員6人
・横路小6年生120人、校長、担任教諭
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