2026年1月30日
宝仙学園小、公開授業「子どもの学びの過程から、探究的な学びの本質を考える」2月開催
宝仙学園小学校は、公開授業研究会を2月20日に開催する。
研究会は「子どもの学びの過程から、探究的な学びの本質を考える」をテーマとし、完成された成果ではなく、日常の授業の中で子どもたちがどのように考え、試行錯誤しているのか、そのプロセスに焦点を当てるという。
当日は全学年・全クラスの授業が公開され、子どもたちの思考の揺らぎや挑戦の過程、そしてそれを支える教師の試みが、ありのままの姿で共有される。授業実践の提示にとどまらず、子どもの学びの姿を起点に、探究的な学びをどのように授業としてデザインし、学校全体の取り組みとして位置づけていくのかについて、2名の講師を迎えて協議が行われる。
公開授業と対話を通じて、探究的な学びとは何か、その本質を改めて捉え直す機会とすることを目指していて、教育現場での実践に関心を持つ参加者にとって、授業づくりや学校運営を考える上での示唆が得られる場となりそうだ。
開催概要
日時:2月20日(金)13:00〜17:00
会場:宝仙学園小学校(東京都中野区)
対象:教育関係者/企業・一般(先着100名)
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











