- トップ
- STEM・プログラミング
- 代アニ、超実践型プログラミングスクール「AIプログラミングカレッジ」4月開校
2026年1月30日
代アニ、超実践型プログラミングスクール「AIプログラミングカレッジ」4月開校
代々木アニメーション学院(代アニ)は、PR会社ベクトルと連携して、各分野のプロフェッショナルが集結する「AIプログラミングカレッジ」を4月に開校する。現在、開校に先駆け、1期生5人を特別募集中。
同スクールでは、業界をリードするパートナー企業各社の協力のもと、実際の開発現場で求められるスキル、マインドセット、要件を徹底的に分析し、実務直結型のカリキュラムを開発・使用。第一線で活躍する現役プログラマーが講師として指導にあたり、生成AIを活用したプログラミングを実践的に学ぶ。
プログラミングの基礎を確かな土台にし、AIを活用しながら設計・実装を行う力を養う3年制・全日制のプログラミングスクールで、プログラミング未経験者にも対応した段階的なカリキュラムのもと、AIを活用したWebサービス開発やアプリケーション開発に取り組み、実務につながる開発力を習得する。
カリキュラムの監修は、AIを活用したSaaS事業のトップランナー「オフショアカンパニー」が行う。同社代表取締役で、ベクトルグループ全体のCTOも務める野呂健太氏が参画し、AIの最前線で通用するスキルを学ぶ。講師は、AI・IoT技術を活用し、製造業を中心としたDX推進に取り組む「コズム」のメンバーが務める。
同スクールでは、知識を覚えることをゴールにせず、AIを活用しながら実際にプログラミングを行う開発経験を通じて、理解を確かな力へと高める教育を行う。今後は、在学中から企業と関わる開発機会をさらに広げ、より実務に近い経験を積み重ねられる学習環境の構築を目指す。
「AIプログラミングカレッジ」概要
①AIを活用したプログラミング、Webサービス・モバイルアプリの構築を基礎から学ぶ
企業の開発現場ではAIを使った新しい手法が主流になり、従来の開発は大きく変化しており、授業ではその最新のAIを活用した開発手法を実践的に学ぶ
②課題を通じて、実務に近い開発スキルを習得
企業が実際に開発しているWebサービスやモバイルアプリを題材にして、企業の監修のもと学ぶことで、実務に近い開発スキルを身に付ける
③未経験からでも安心して学べる
プログラミングやAIが初めてでも、基礎から丁寧に学び、一人ひとりのペースに合わせてステップアップすることができる
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












