2026年1月30日
宝仙学園小、公開授業「子どもの学びの過程から、探究的な学びの本質を考える」2月開催
宝仙学園小学校は、公開授業研究会を2月20日に開催する。
研究会は「子どもの学びの過程から、探究的な学びの本質を考える」をテーマとし、完成された成果ではなく、日常の授業の中で子どもたちがどのように考え、試行錯誤しているのか、そのプロセスに焦点を当てるという。
当日は全学年・全クラスの授業が公開され、子どもたちの思考の揺らぎや挑戦の過程、そしてそれを支える教師の試みが、ありのままの姿で共有される。授業実践の提示にとどまらず、子どもの学びの姿を起点に、探究的な学びをどのように授業としてデザインし、学校全体の取り組みとして位置づけていくのかについて、2名の講師を迎えて協議が行われる。
公開授業と対話を通じて、探究的な学びとは何か、その本質を改めて捉え直す機会とすることを目指していて、教育現場での実践に関心を持つ参加者にとって、授業づくりや学校運営を考える上での示唆が得られる場となりそうだ。
開催概要
日時:2月20日(金)13:00〜17:00
会場:宝仙学園小学校(東京都中野区)
対象:教育関係者/企業・一般(先着100名)
参加費:無料
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