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2026年1月30日
マイクラを学ぶプログラミング教室「プロクラ」、 KDDIとパートナー契約を締結
KEC Mirizは28日、KDDIと業務提携し、au Styleおよびauショップを、小中学生向けプログラミング教室「プロクラ」の学習拠点として活用する取り組みを開始すると発表した。
提携により、携帯電話ショップという生活動線上の拠点を生かし、子どもたちがより身近な場所でプログラミング教育に触れられる環境づくりを進める。
第一弾として、3月から6月にかけて、全国約60カ所のau Styleを中心に「プロクラ Supported by au」を順次開校する予定。続く第二弾では、同年8月以降、auショップを中心としたキャリアショップへの展開も計画されている。これにより、従来は学習塾やスポーツクラブなどに設置されてきたプログラミング教室が、日常的に保護者や子どもが訪れる通信拠点にも広がることになる。
「プロクラ」は、世界的に人気の高いゲーム「マインクラフト」の世界観を教材に取り入れ、ビジュアルプログラミングツール「MakeCode」を用いて学ぶプログラミング教室で、創造性や表現力を育むことを重視したカリキュラムを特徴としている。KEC Mirizは2020年の開講以来、全国で教室数を拡大し、現在では約700教室を展開。今回の提携はその学習基盤をさらに広げるものとなる。
KDDIは、au Styleやauショップを重要な顧客接点と位置づけ、通信サービスにとどまらない地域密着型の価値提供を模索してきた。今回の連携により、通信と教育を掛け合わせた新たな取り組みを通じて、将来のICT・DX人材の育成を支援するとしている。
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