2026年2月4日
広教、セミナー「ランサムウェア対策」「児童・生徒へのSNS規制」を配信開始
広島県教科用図書販売は2日、千葉県柏市教育委員会の教育研究専門アドバイザーである西田 光昭教諭の解説による、「不正プログラム『ランサムウェア』への対策」と「児童・生徒へのSNS規制」に関するオンラインセミナーの配信を開始した。
第5回「考えよう不正プログラム対策~ランサムウェアの脅威~」は、昨今脅威となっている不正プログラム「ランサム ウェア(身代金要求型ウイルス)」について、 その危険性と対策について解説をしている。
すぐに実践できる3つの対策を紹介。なぜこの対策が効果的なのかを知ることは、正しい知識を身につけ、セキュリティ意識を高めることにつながる。広教が提供する「事例で学ぶ学校情報セキュリティ」には不正プログラム対策に関して学べる事例がある。
第6回「児童生徒のSNS利用を考える~SNS規制と子ども~」は、世界のSNS利用に関する取り組みと日本の対応を比較しながら現状について解説する。
教育的視点において、SNS利用を「制限」するだけでいいと言えるのか、子どもとSNSとの関係性について考えるとともに、方向性を探る。広教が提供する「事例で学ぶNetモラル」にはSNS規制に関連して指導できる事例がある。
オンラインセミナー概要
■第5回 オンラインセミナー
「考えよう不正プログラム対策~ランサムウェアの脅威~」
■第6回 オンラインセミナー
「児童生徒のSNS利用を考える~SNS規制と子ども~」
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