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2026年2月18日
アカメディア・ジャパン、次世代AI eラーニングシステム「ONLINE FACE」運用開始
アカメディア・ジャパンは16日、eラーニングプラットフォーム「ONLINE FACE(オンラインフェイス)」を開発・運用し、金融機関と保険業界における研修・法定講習のDXの支援を本格開始した。
「ONLINE FACE」は、世界初の独自AI特許技術により、オンライン環境下での本人確認と不正対策を自動で行えるeラーニングシステム。
各省庁の定める一定の基準を満たすことで、国家資格関連の法定講習や試験、また工場や建設現場などの入構者教育や安全教育、社内研修のDX・オンライン化に幅広く採用されている。
従来のような都度の開催セッティングや指導員の時間確保、受講者の移動時間などもカットできるため、経費の削減と共に生産性の向上を総合的に図れるツールとしても活用できる。
オンライン受講中、本人認証が行われるタイミングは、一定間隔ではなく、独自アルゴリズムにより、ランダムなタイミングで複数回、システムのバックグラウンド上で自動的に行われる。1分間に2回、3回と認証が行われることもあれば、3分間に1回の場合など、認証のタイミングは受講する度に変わる。
受講者は、いつ、どのタイミングで本人認証が行われるのか分からないため、オンラインでも適度な緊張感を持って厳正に教習を受けることが可能。万一、離席をしていたり、なりすまし受講、居眠り等を行っていた場合には、ユーザー画面に認証エラー警告が表示される。制限時間内に再認証ができない場合は、一時中断される、講義の始めに戻る、もしくは最終認証成功地点まで戻る仕様になる。
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