- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学校経営スキル養成プログラム「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」第3期募集
2026年2月18日
学校経営スキル養成プログラム「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」第3期募集
サイバーフェリックスは16日、未来教育デザインと、学校経営スキル養成プログラム「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」第3期の申込受付を開始した。
対象は私立学校の次世代リーダーや公立学校の主任クラス教員、現職管理職などで、これからの学校経営や教育ビジョンの実現に必要なスキルを体系的に養成する約半年間の研修プログラム。
教育現場では学校運営の複雑化が進み、スクールリーダーにはビジョン策定だけでなく、組織マネジメントや実行力が求められているが、管理職候補や中堅教員に対する体系的な経営研修の機会は限られている。同プログラムは、参加者自身の勤務校における課題発見から解決策の立案・実践までを一貫して支援する。講座に加え、学校経営経験者によるメンタリングや先進校視察(スクールツアー)を組み合わせた、実践と内省を重視したカリキュラム。
第3期では、生成AIやICTリテラシーの理解・演習、教育法規や学習指導要領の再確認など、社会環境の変化に対応した新規講座も開設。申し込み期間は4月17日まで。キックオフは4月26日を予定し、定員は先着30名。参加費は10万円(税抜)で、助成金や各種割引制度の活用により受講者負担を軽減できる仕組みも用意する。
同プログラムは、「教育課題の解決にあたる夢と希望とマネジメント力をもつ管理職」の育成を掲げ、平井聡一郎氏、田原佑介氏らがカリキュラムを監修。2023年から提供を開始した。
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










