2026年2月24日
F1を題材にした学び「STEM Racing Japan」親子体験イベント 3月7日開催
八光エルアールは、英国インターナショナルスクール「North London Collegiate School(NLCS)」の日本校である「NLCS Kobe」が、親子向けの体験イベント「STEM Racing Japan Primary Challenge Workshop — Presented by Hakko LR」を3月7日に開催すると発表した。
「STEM Racing」とは、Formula 1(通称 F1)が支援するSTEM教育プログラム。子どもたち自ら設計・製作したミニチュアF1カーでレースに挑戦しながら、チームワークやビジネススキルなどを実践的に学ぶことができる。F1を題材にした学びを通じてSTEMへの関心を高め、日本の次世代を担う課題解決力、イノベーションマインド、挑戦し続ける力を育む。
関西初開催となる今回のSTEM Racingワークショップは、NLCS Kobeの特長である「豊富で多様な課外プログラム」を体現する取り組みの一環で、教室での学びを実社会や体験へとつなげる機会として企画された。
90分間のプログラムとなる同ワークショップでは、摩擦・重心・空気抵抗といったSTEMの基本原理をわかりやすく学んだ後、ペーパー素材のレーシングカーを設計・製作し、走行テストを行う。ものづくりの楽しさと科学的な視点に触れながら、「なぜ形によって走り方が変わるのか」といった気づきを得ることを重視した内容となっている。
会場は「アストンマーティン大阪」の最新CIを採用したショールーム。当日は貸切となるショールーム内に全長約20mの試走用巨大トラック(レーン)が設置される。また、アストンマーティンの車両も展示され、「STEM Racing」を後援するアストンマーティン/アラムコの世界観を感じながら学べる、特別なワークショップとなる。
さらに、同イベントでは日本語と英語の2つのコースが用意されており、英語コースにはNLCS Kobeのスタッフも参加。子どもたちは、ものづくりや実験に取り組みながら、自然なかたちで英語による思考やコミュニケーションに触れることができる。
開催概要
開催日:3月7日(土)※事前申し込み制、応募者多数の場合は抽選
開催時間:① 12:00~13:30(受付 11:40~)② 15:00~16:30(受付 14:40~)
(ワークショップ内容:STEMの原理を楽しむミニレクチャー/ペーパーレーシングカー制作/走行テスト)
開催会場:アストンマーティン大阪 [大阪府大阪市浪速区稲荷1-9-22]
参加定員:各回20名(日本語コース10名/英語コース10名)
参加対象:子どもと保護者(子どもの対象年齢は5~12歳)
※子どもと保護者が一緒に取り組むプログラムのため保護者同伴で参加する
参加費:無料
申込期:2月27日(金)まで ※応募者多数の場合は抽選
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












