2026年3月10日
発達障がいのある不登校小中学生対象 「GLOBAL GAME」、「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」で受賞
ここのばは6日、発達障がいのある不登校の小中学生を対象に、教育版マインクラフトを活用して行うオンライン個別支援プログラム 「GLOBAL GAME」 が、ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)主催の 「ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)2026」ソーシャルプロダクツ賞(自由テーマ) を受賞したことを発表した。
「GLOBAL GAME」は、発達特性に応じたカリキュラム設計と、アバターを用いたコミュニケーション、スモールステップの支援により、安心して参加できる環境を整え、社会性や自己肯定感を育みながら楽しみの中で学びと成長を促す。
審査では、支援へアクセスしにくい課題に対して、ゲームという親和性の高い手段で「参加できる場」を提供している点、教育版マインクラフトを活用した個別最適化支援やAI教材・アバターの導入などが、従来の通所型支援にない新しいモデルとして評価された。また、出席率が高い実績や、保護者・学校との連携を含む支援の広がりも意義として言及された。
受賞概要
受賞名:ソーシャルプロダクツ・アワード2026(SPA2026) ソーシャルプロダクツ賞
受賞サービス:マインクラフト個別支援「GLOBAL GAME」
受賞団体:ここのば
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.262 北鎌倉女子学園中高 福田 孝 先生(後編)を公開(2026年3月30日)
- 高校生の文理選択における軸は「得意・苦手」「将来就きたい仕事」=リクルート調べ=(2026年3月30日)
- ITエンジニア志望学生のインターン人気企業ランキングと就活意向 =paiza調べ=(2026年3月30日)
- 社会人の6割が英語で困った経験あり、英語学習は「会話」×「シチュエーション」へ=ECC調べ=(2026年3月30日)
- 新卒就活者の41.0%が明確なセクハラ、62.6%が面接・OB訪問時に無許可録音/記録を経験 =KiteRa調べ=(2026年3月30日)
- 高校生が嫌いな科目、1位は「数学・英語」で、39.4%が「授業についていけない」と回答=塾選調べ=(2026年3月30日)
- 「ワンキャリア 就活人気企業ランキング【エリア別編】(27卒本選考期速報)」を発表(2026年3月30日)
- 高卒の新社会人、59.3%が入社後に「もっと情報収集すべきだった」と後悔=ジンジブ調べ=(2026年3月30日)
- 学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」、無償ドリルソフトを新搭載したアップデート版を提供開始(2026年3月30日)
- Nanka、多様な学びを実現する代読代筆アプリ「もじソナ」4月に正式リリース(2026年3月30日)












