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2026年3月31日
学校教育向けソリューション「tomoLinks」、「先生×AI アシスト AI ダッシュボード」開発
コニカミノルタジャパンは27日、学校教育向けソリューション「tomoLinks(トモリンクス)」にて、教員の業務負担の軽減と日常的な教育データ利活用を支援する「先生×AI アシスト AI ダッシュボード」の開発を発表した。
「先生×AI アシスト AI ダッシュボード」は、ツールをまたいで散在する様々な教育データを統合し可視化するにとどまらず、その後の教員の意思決定や行動を支える次世代ダッシュボードとして、教育DXを次の段階へ進めることを目指す。2026年度より提供開始の予定。
同サービスは、ツールをまたいで散在する様々な教育データを統合し可視化するだけにとどまらず、生成AIがデータを分析し「何に注目すべきか」の提示まで行うことで、教員が「気づき」を得て、「次の行動」につなげることを狙いとして設計している。
具体的には、生成AIが児童生徒に注意の必要な状況を検知すると「気づきカード」として提示。教員は必要に応じて詳細画面からグラフやデータで内容を確認したり、「AI チャット」でAIに質問や相談をしたりすることで、状況の深掘りを行うことができる。出席日数や成績の変動といった客観的な数字データだけでなく、児童生徒の心の状態や学習の振り返りといった主観的なデータも重視し、複合的な要因から「気づき」を提示する。
なお、教育データ利活用やダッシュボード検討の進め方についてのオンデマンドセミナーを配信中。神奈川県横浜市、山口県美祢市の事例や、教育データ利活用を推進するAI ダッシュボードに
ついても紹介している。
オンデマンドセミナー配信概要
配信期間:4月30日(木)まで
対象:全国の教育委員会および自治体職員、教職員
参加費:無料
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