- トップ
- 企業・教材・サービス
- Reon、NPOなどの広報を無償支援する「ソーシャル活動 広報支援助成」募集開始
2026年4月1日
Reon、NPOなどの広報を無償支援する「ソーシャル活動 広報支援助成」募集開始
Reonは、NPOや福祉・医療・教育分野など社会課題の解決に取り組む団体・個人に、広報やデザインを無償で支援する「ソーシャル活動 広報支援助成」の募集を3月27日から開始した。
同助成は、非営利団体における情報発信力の不足に着目して立ち上げられたもの。多くの団体がホームページや広報物の整備に手が回らず、活動の意義や魅力が十分に伝わらないことで、本来支援につながるべき人に情報が届いていないという課題を背景としている。
助成内容は金銭給付ではなく、実務面での広報支援を提供する。ホームページやイベント用ランディングページの制作、チラシやポスターなど紙媒体のデザイン制作に加え、SNS運用代行や広報・ファンドレイジングに関する相談などを無償で行う。なお、Web制作の場合は公開後のサーバーやドメインの維持費は対象外となる。
対象は、NPO法人や一般社団法人、公益法人、社会福祉法人、医療法人、学校法人のほか、任意団体やボランティア団体など、非営利かつ公益性のある活動を行う団体・個人。政治・宗教・営利目的に偏る団体は対象外としている。
採択は最大5団体を予定しており、応募受付は4月30日まで。結果は5月上旬に発表される。Reonは、広報支援を通じて「伝える力」を強化し、社会課題解決の促進につなげたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










