2026年4月1日
みんなのコード、「生成AIの利活用を通じて、未来の学びを考えるシンポジウム」5月16日開催
みんなのコードは、全国の教員・教育関係者が集う「生成AIの利活用を通じて、未来の学びを考えるシンポジウム」を、会場参加とオンライン参加のハイブリッド形式で、5月16日に無料開催する。

同シンポジウムは、日本マイクロソフトの協力で開催するもので、小中高の教員、教育行政、ICT支援員、学識経験者、企業関係者など、教育現場で生成AIの利活用に携わる関係者が一堂に会し、多様な考えや事例に触れながら、生成AI時代の学びのあり方を参加者と共に考える。
開催概要
開催日時:5月16日(土)13:00~16:30(開場12:30)
〈終了後、30分程度、会場参加者が自由に交流できる時間を設ける予定〉
開催方法:
・会場参加:政策研究大学院大学(GRIPS)想海樓ホール[東京都港区六本木7-22-1]
・オンライン参加:Teams(開催前にTeamsのリンクを案内)
主な内容:
・基調講演「初等中等教育におけるAI活用の現在地(仮)」(文科省初等中等教育局・伊勢本惇示氏)
・パネルディスカッション「生成AIによって変わる社会と教育」
・生成AIの実践事例発表
・ワークショップ
①「人間中心AIワークショップ」
②「『AIネイティブな学生のリアル』と『教育現場の理想』を繋ぐ」
③「作品づくりを通して、AIと創造性を考える」
〈会場参加者は申込時に①~③の中から1つ、参加を希望するワークショップを選択。オンライン参加者は①のワークショップのみ参加可能〉
定員:合計300人(会場100人、オンライン200人)
参加費:無料(みんなのコードへの寄付付き応援チケットもあり)
申込締切:5月14日(木)
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










