2026年8月4日
Edv Future、大阪市教委の非認知能力調査モデル事業に「Edv Future」が採択
Edv Futureは7月31日、大阪市教育委員会が実施する「非認知能力調査モデル事業」の事業者として採択されたことを発表した。
同事業では、大阪市立小中学校16校・4000名以上の児童生徒を対象に、やり抜く力や協調性などの非認知能力を継続的に可視化し、教育活動へ活用する実証を行う。
大阪市教育振興基本計画では、従来の学力調査では測れない「ねばり強く取り組む力」「他者と協力する力」「感情をコントロールする力」などの非認知能力(学びの土台となる力)の測定・育成の検証が進められている。
Edv Futureの「Edv Path」は、独自のアセスメントでこれらを可視化・データ化する。客観的な指標を教員間で共有できるため、児童生徒の個別最適な学びを支援し、さらに中間層(ボリュームゾーン)への支援も充実させ、「誰一人取り残さない教育」の実現を目指していくという。
「Edv Path」は、児童生徒の非認知能力(EQ、GRITなど)をアセスメントによって可視化し 、そのデータに基づいた最適な育成カリキュラムや指導サポートを提供する教育支援サービス。
学校現場での負担軽減を徹底的に考慮したシステム設計と、実社会で生きるスキルの定着を支援するプログラムとして、全国の公立小中学校・高校など累計600校以上・20万人以上の児童生徒が利用している。
関連URL
最新ニュース
- ベネッセ、不登校生徒の「主体的な学び」の支援に向けた生成AI活用の研究成果を公開(2026年8月24日)
- 就職活動の早期化、約7割が実感 =DYM調べ=(2026年8月24日)
- 約8割の学生がキャリア形成活動において「タイパを意識している」=マイナビ調べ=(2026年8月24日)
- 小学館『月刊コロコロコミック』、男子小学生の身だしなみ33.8%が「見た目を気にする」(2026年8月24日)
- 高校教員の1日に密着、カシオ「ClassPad.net」活用で年間約154時間の創出を試算(2026年8月24日)
- 関東学院大学、AIが密漁を見抜く 次世代型密漁対策実証実験で密漁者を発見(2026年8月24日)
- 京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開(2026年8月24日)
- 日本生成AI協会、社員を雇わず業務をAIで構築する「一人会社AI経営講座」開講(2026年8月24日)
- 北里大学、働く人のメンタルヘルス改善を支援するアプリ「ASHARE(アスハレ)」の効果を実証(2026年8月24日)
- 情報処理学会、高校教科「情報」シンポジウム 過去21年分の論文集を全公開(2026年8月24日)










