2026年6月22日
Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定
Edv Futureは18日、栃木県矢板市の公立学校で、児童生徒の生きる力を育む成長支援サービス「Edv Path(エデュパス)」の導入が決定したと発表した。
同サービスは、2026年6月から2027年3月まで、矢板市内の公立学校9校、計1000名以上の児童生徒に提供される。市内複数校で共通のアセスメントを活用し、児童生徒の状態や成長を継続的に把握することで、学校支援や教育施策の改善につなげる。
同市が策定した「矢板市教育大綱(2026-2030)」では、やり抜く力や協調性などの非認知能力を伸ばし、激動の時代を「生きぬく力」を育てることを掲げている。今回、児童生徒の非認知能力を可視化し、データに基づいて児童生徒指導や学級運営に活用できる点が、市の教育方針と合致したという。
導入後は、児童生徒一人ひとりの非認知能力を測定し、強みや変容を可視化するほか、アセスメントデータを児童生徒指導や学級運営プランに活用する。また、教員向けには、データを活用した指導や学級運営を支援するダッシュボードの提供、研修などを行う。
「Edv Path」は、主体性、やり抜く力、コミュニケーション能力などの非認知能力をアセスメントで可視化し、そのデータに基づいた育成カリキュラムを提供する教育支援サービス。
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