2026年8月4日
オープンバッジ・ネットワーク、「オープンバッジ受領者サクセス・ストーリー 2026」受賞者発表
オープンバッジ・ネットワークは7月31日、4月20日~5月24日まで募集していた「オープンバッジ受領者サクセス・ストーリー募集 2026」の受賞者を発表した。
オープンバッジ・ネットワークとウォレットサービス提供元のLecoSは、「オープンバッジ受領者サクセス・ストーリー2026」を公募し、オープンバッジを受領した人々から、オープンバッジを取得して得られた成果やSNS等での活用事例などの体験談を募集した。
約1カ月間の募集期間では、数多くの素晴らしいストーリーが寄せられ、その中から特に優れた事例を最優秀賞・各部門賞で全11名を選出・発表した。
今回の最優秀賞には、オープンバッジを活用することで、学びの成果を可視化し、自身の可能性を広げた学生のストーリーが選ばれた。
2020年からオープンバッジの発行サービスを開始してから6年。日本を中心にアジア太平洋地域で、2万3000種類以上・274万個を超えるバッジが発行され、企業・大学・資格認定団体・官公庁など、さまざまな分野で活用が広がっている。
受賞者概要
■最優秀賞
「数字が導いた、私の転機」Lotusさん
■生涯学習部門賞
「挑戦する背中が、組織の未来を動かす」定年ヒデさん
■就職活動部門賞
「見える化されたのは、スキルか未来か」平山翼さん
■大学部門賞
「統計検定2級を武器に勝ち取った推薦入試」かいとさん
■キャリアチェンジ部門賞
「証明で開いた、43歳のキャリア」岩手DXくんさん
「学び続けた証がくれた自信」SKEPさん
「バッジが彩るポートフォリオで第一志望合格」ビーバーさん
■ビジネス活用部門賞
「バッチがくれた自信とつながり」ゆうくんママさん
「資格が導いた改革の連鎖」タンシゲさん
■SNS発信部門賞
「学部時代に、多くの扉を開けてくれたバッジ」コーシーさん
「静かな自己紹介」海の向こうの漢字好きさん
「オープンバッジ受領者サクセス・ストーリー2026」の受賞作品
受賞オープンバッジ発行団体の概要
(情報非公開希望の発行団体を除く)
・サイバー大学
・サーティファイ
・生成AI活用普及協会
・デジタルリテラシー協議会
・東京商工会議所
・統計質保証推進協会
・日本漢字能力検定協会
・法政大学
・マナビDX Quest事務局
・SIGNATE
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