2026年6月19日
オープンバッジ・ネットワーク、「“学びの見える化”最前線(甲南大学 導入事例)」7月1日開催
オープンバッジ・ネットワークは、オンラインセミナー「甲南大学におけるオープンバッジの導入事例 ―『彩り教育』による学修成果の可視化―」を7月1日に開催する。
同セミナーでは、学位や成績だけでは表現しきれない学生一人ひとりの能力や学修成果を可視化する手法として注目されるオープンバッジの活用事例を紹介する。甲南大学が取り組む「KONANサーティフィケイト」を中心に、学修成果の評価・発信を高度化する具体的な方法や導入効果について解説する。
教育の質保証や学修成果の可視化、キャリア支援の充実に取り組む大学関係者などを対象とし、オープンバッジ導入・運用の実践的なヒントを得られる内容となっている。
セミナーでは、学修成果の「見える化」を実現する具体的な手法のほか、教育改革やキャリア支援への応用方法、他大学でも活用可能な導入・運用のポイントなどを紹介する予定。
参加費は無料。オープンバッジ・ネットワークの会員、または入会を検討している団体の担当者を対象に、事前申込制で実施する。
開催概要
日時:7月1日(水)10:30~11:30
開催形式:オンライン
参加費:無料(事前申込制)
対象:同財団会員または入会を検討する団体担当者
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)













