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2026年4月16日
Mogic、授業支援システム「Pholly」がデジタル化・AI導入補助金の対象ツールに認定
Mogicは15日、同社のコミュニケーション型授業支援システム「Pholly」(フォリー)が、IT導入支援事業者Animatoとの協業により、経済産業省「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに認定されたと発表した。
今回の認定で、中小企業・小規模事業者は、Pholly導入にかかる初期費用と、最大2年分の費用の最大2分の1、金額にして最大150万円の交付を受けることが可能になった。予算が限られている場合でも授業支援システムを導入するチャンスで、中小企業や小規模事業者は、通常よりも大幅にコストを抑えてPhollyを導入できる。
Phollyは、最短1カ月から契約可能な柔軟さが特徴の授業支援システム。医療・看護系学校を中心に利用されており、今年2月にはOSCE支援「チェックリスト機能」をリリース。OSCEの準備・評価・振り返りをシステム上で行うことができ、業務負担軽減のほか、学生の学習効果の最大化も見込める。看護・医療教育に特化した「看護医療プラン」もある。5月にはチェックリスト機能のバージョンアップも行う予定。
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