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2026年4月16日

スタディチェーン、一橋大合格特化塾のカリキュラムを全面刷新

スタディチェーンは15日、同社が運営する一橋大合格特化塾のカリキュラムを、同学全学部合格に特化した内容に全面刷新すると発表した。

同塾は、同学の商学部・経済学部・法学部・社会学部・ソーシャル・データサイエンス学部への合格を目指す受験生に特化したオンライン個別指導塾で、今回のカリキュラム刷新で、AIによる弱点分析と同大学合格者の実データを組み合わせた「新生・一橋大合格特化塾」としてスタートさせる。

【カリキュラム刷新の概要】
①一橋大全学部対応・AI弱点分析エンジンの導入
一橋大の商学部・経済学部・法学部・社会学部・ソーシャル・データサイエンス学部の過去10年分の入試問題をAIが学部別に完全解析。数学・英語・国語・社会(地理・日本史・世界史)の科目ごとに頻出テーマと記述形式を可視化し、学部・科目ごとの弱点を特定。一橋大特有の数学の難易度と英語の長文量に対応した分析を行う
②合格者データベースによるオリジナル勉強計画
一橋大合格者の学習ログを学部別・年度別に蓄積・分析。商学部・経済学部・法学部・社会学部など志望学部別の合格者データをもとに個別の勉強計画を自動生成。東京大・京都大・大阪大・東北大・名古屋大・慶應義塾大・早稲田大など難関大学合格者のデータも参照して、一橋大合格に最適な学習戦略を設計
③一橋大・学部別出題傾向マップの全面刷新
一橋大の直近5年分(2020〜2024年度)の入試問題を学部・科目・分野別に完全再分析。一橋数学の難問傾向(整数・確率・図形)、英語の長文読解・英作文の出題パターン、社会の論述問題(日本史・世界史・地理)の頻出テーマ、商学部・経済学部の数学との違いなど、学部ごとの傾向マップを全面更新
④週次AIコーチングレポート
毎週の学習データをAIが解析し、一橋大各学部の合格ラインから逆算した翌週の優先事項を自動レポートで提案。一橋大模試(河合塾・駿台)の結果データとも連動し、一橋大・東京大・京都大・大阪大・東北大・慶應義塾大・早稲田大の合格OBコーチによるフィードバックと組み合わせて提供
⑤「やらないことリスト」の自動生成
一橋大入試に不要な学習範囲をAIが毎月特定。理科が入試科目にない一橋大受験では物理・化学・生物の深掘りは不要で、社会は地理・日本史・世界史のうち志望学部に応じて絞り込む判断が重要。AIが一橋大・東京大・京都大・大阪大・慶應義塾大・早稲田大の合格者の「やらなかった範囲」データを参照して、最適な「やらないことリスト」を生成
⑥模試データ連動・月次カリキュラム自動最適化
河合塾一橋大模試・駿台一橋大実戦・全統模試・共通テスト模試の結果データと連動。一橋大の学部別合格最低点に対する現在地を毎月分析し、カリキュラムを自動調整。東京大・京都大・大阪大・東北大・名古屋大・慶應義塾大・早稲田大との難易度差を考慮した最適化を行う
⑦一橋大入試直前90日間・集中特訓プログラムの新設
一橋大入試直前90日間のカリキュラムを新設。商学部・経済学部・法学部・社会学部の合格者が実践した直前期の学習ルーティン(数学の仕上げ量・英語長文の演習頻度・社会論述の最終確認サイクル)をデータから導出。共通テストの最終仕上げから2次試験の過去問演習までを体系化して、全受講生に提供

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