2026年4月17日
保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=
芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」は16日、「子どものグローバル体験機会に関する調査」の結果を公表した。
調査は小学生~高校生の子どもを持つ保護者331名を対象に、3月30日・31日に行われた。
それによると、保護者の半数以上が子どもを「グローバル人材」として育成することに関心があると回答した。
また、4割以上が子どもの海外留学や海外研修について「検討している」または「今後検討する可能性がある」と回答した。そう回答した保護者のうち、4人に1人以上が、円安や物価高騰による影響で「費用を理由に子どもの海外留学を迷っている」と回答した。
また、保護者の半数以上が「子どもは現在までにグローバル体験をしたことがない」と回答。さらに保護者の75%以上が、子どもの国内におけるグローバル体験機会が不足していると感じていることが分かった。
保護者が子どもに体験させたいグローバル体験を訊ねたところ、1位「外国籍生徒との日常的な交流」、2位「学校や塾での外国人講師による授業・指導」、3位「外国の文化・芸術・音楽などをテーマにしたイベントへの参加」となった。
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